あつ森で学ぶインテリア講座 スタイル編【塩系・和モダン・インダストリアル】

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今回紹介するのは、塩系・和モダン・インダストリアルのスタイルになります。

どのスタイルも色を意識することで、そのスタイルにグッと近づけることができます。

ぜひ参考にしてください!

◆あわせて読みたい!◆ ≫ あつ森で学ぶインテリア講座 スタイル編【アーバン・アジアン・西海岸】

 

【目次】

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あつ森で学ぶインテリア講座 スタイル編【塩系・和モダン・インダストリアル】

塩系

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SNSで話題となっている塩系インテリアは、「あっさり」とした印象のスタイルで、全体的に薄いトーンのものが多く、飾り気のない無骨さが特徴です。

塩系にするポイント!

・色素薄めのトーンのものを選ぶ

・無駄なものを減らし生活感を感じさせない

全体がぼやけないように、アクセントカラーの小物や素材にこだわったり、他のスタイルと組み合わせるテクニックもあります。

 

4つの要素
素材

・スッキリした木目や、木目を塗りつぶした仕上げ

・革、緻密な織や近未来的な布製品

・樹脂、スチール、アイアン、ガラス、コンクリートなどの無機質素材

 

質感

・光沢のある、ムラのない均一な仕上げ

・クール、軽快な感じ

・ゴツゴツ、サラサラ、ツルツル、ピカピカした感じ

 

形(フォルムとライン)

・シャープでスッキリとした直線

・人工的な曲線

・フラットな面

 

・ベージュなどの淡い色

・白黒のモノトーン

 

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和モダン

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和モダンとは、日本の伝統ある和のスタイルに、デザイン性が高くオシャレで現代的なモダンスタイルを融合させたスタイルになります。

和室はもちろん、フローリングにもなじみが良く、居心地よい空間をつくり出してくれます。

和モダンにするポイント!

・背の低い家具を選ぶ

近代的なソファやベッドをとり入れつつも、床に近い生活スタイルにすることで、日本の昔ながらのくつろぎ感のある暮らしを実現します。

 

4つの要素
素材

・スッキリした木目

・籐、土、石、紙、い草などの自然素材

・天然繊維の織物

 

質感

・天然木の素材感を残しつつ、均一でスムーズな仕上がり

・自然の風合いを残した質感

・サラサラ、ザラザラ、ツルツルした感じ

 

形(フォルムとライン)

・直線的で細身なライン

・重心が低いデザイン

・格子柄

 

・ダークブラウンなどの落ち着いた色

・植物などの緑系の濃淡

・土、竹、和紙、石などの自然素材の色

 

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インダストリアル

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インダストリアルは「産業の、工業の」などの意味がある英語で、インテリアでは、工業製品のような飾り気のない無骨なデザインで、丈夫な素材というとらえ方をしたりします。

そのため、イメージとしては倉庫や工場のような雰囲気で、「むき出し感」や「無機質感」があるように素材をそのまま生かすのが特徴です。

インダストリアルにするポイント!

・素朴な仕上げのスチール、木材、レザーを使う

・壁の1面をコンクリートやレンガにして無骨感を出す

似たスタイルとして、以前紹介したブルックリンがありますが、あちらはよりカジュアル感や装飾性を増したスタイルになります。

 ≫ あつ森で学ぶインテリア講座 スタイル編【モダン・ナチュラル・ブルックリン】

 

4つの要素
素材

・木目のある木や、古木

・古くなって味わいを増した革

・スチール、アイアン、コンクリートなどの無機質素材

 

質感

・素材自体の質感を生かし、丁寧な仕上げをしていないような荒削りな質感

・ザラザラ、ゴツゴツした感じ

 

形(フォルムとライン)

・業務用器材のような、機能的で装飾のない、ラフで直線的なデザイン

・ラインはがっちり骨太で、線より面で構成される

・重心はやや低く、重量感を感じさせる

 

・木やコンクリート、鉄などの素材の色

・使い込んで味わいが出てきたような濃い色

 

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まとめ


以上が、塩系・和モダン・インダストリアルの特徴とレイアウトポイントでした。

どのスタイルもオシャレで「レイアウトするのが大変そう…」と思うかもしれませんが、今回紹介したポイントをおさえれば、簡単につくることができます。

この記事を参考に、ぜひオシャレなお部屋づくりに挑戦してみましょう!

 

◆あわせて読みたい!◆

 あつ森で学ぶインテリア講座 カラー編【内装材とインテリアアイテムの色合わせ】
□ 
あつ森で学ぶインテリア講座 番外編【現実(リアル)にもある、あつ森の家具・アイテム】
□ 【あつ森】いままで紹介したあつ森レイアウトまとめ

 

参考書籍

『はじめてのインテリア 基本レッスン―部屋づくり、新築、リフォームの必読情報! (主婦の友新実用BOOKS)』