あつ森で学ぶインテリア講座 スタイル編【アーバン・アジアン・西海岸】

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今回は、アーバン・アジアン・西海岸と非日常感を味わえるようなスタイルの紹介になります。

 

どのスタイルもポイントを押さえることで、グッと近づけることができるので、興味がある方はぜひ挑戦してみてください!

 

◆あわせて読みたい!◆  ≫ あつ森で学ぶインテリア講座 スタイル編【北欧系・カントリー・クラシック】

 

【目次】

 

「違いがわかる」ようになるために

 

インテリアセンスのよい人は、家具売り場やカタログを見て、瞬時にベストの選択ができます。

それは、自分がめざすインテリアの方向性(自分スタイル)がはっきりしていることに加え、モノの特徴や良し悪しを的確にとらえる能力にすぐれているためです。

 

インテリアアイテムには、似ているようでも実はテイストが異なるものがあります。

その違いを見極めるには、たくさんのモノやインテリア写真を見ることが一番です。

 

インターネットのおかげで手軽に写真を見れるようになったので、気になるものがあればぜひ調べてみましょう。

 

 

アーバン

 

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「アーバン」とは「都会の、都市の」という意味を持つ言葉で、アーバンスタイルはシンプルで高級感のあるインテリアが特徴になります。

 

アーバンにするポイント!
・部屋に置くものを厳選して生活感を減らす
・スッキリとしたデザインやクールな印象の色の家具を選ぶ

 

アクセントとして、異素材のアイテムを組み込むのもオススメです。

色は、モノトーンや寒色系のカラーでまとめると、スタイリッシュで落ち着いた雰囲気に仕上げることができます。

 

4つの要素
素材

・スッキリした木目や、木目を塗りつぶした仕上げ

・革、緻密な織や近未来的な布製品

・樹脂、スチール、アイアン、ガラスなどの無機質素材

 

質感

・光沢のある、ムラのない均一な仕上げ

・重量感または軽快な感じ

・ゴツゴツ、サラサラ、ツルツル、ピカピカした感じ

 

形(フォルムとライン)

・スッキリとした直線

・人工的な曲線や幾何学的なデザイン

・フラットな面

 

・白と黒のモノトーン

・ブルーグレーなどの寒色系カラー

・観葉植物のグリーン

 

 

<オススメアイテム>

 

 

 

アジアン

 

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アジアンスタイルは、中国やバリ、ベトナムなど、アジア各地に伝わる伝統的な家具や、織物をとり入れたスタイルになります。

 

アジアンにするポイント! ・その国の伝統的な家具
・自然素材を家具にとり入れる

 

アジアンスタイルでは、国によりイメージは大きく異なりますが、多くは自然素材が使われ、リゾートホテルのようなリラックス感が味わえます

今回は、多くの方がイメージされそうな、バリをイメージしたスタイルを画像に紹介しています。

 

4つの要素
素材

・無塗装の木、自然素材の塗装による木、古木

・土、い草や水草、すだれ、籐、竹、ココナッツなどの自然素材

・天然繊維の織物、鉄

 

質感

・無塗装、素材を生かした自然な質感

・手作り風

・ザラザラ、ゴツゴツした均一でない仕上げ

・漆、柿渋などの自然塗料の仕上げ

 

形(フォルムとライン)

・直線

・骨太なライン

・樹木の形を生かしたような均一でない曲線、有機的な曲線

・アシンメトリー(左右非対称)

 

・無塗装の木や古木などの茶系の濃淡

・い草や観葉植物などの緑系の濃淡

・土のベージュなどのアースカラー

・藍などの天然塗料による渋い色

 

 

<オススメアイテム> 

 

 

 

西海岸

 

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アメリカ、カリフォルニア州にあるビーチ沿いのオシャレな雰囲気を再現したのが、西海岸スタイルになります。

 

海沿いの爽やかさと、アメリカらしいカジュアルなムードが特徴で、開放感あふれる雰囲気が魅力です。

 

西海岸にするポイント! ・色はブルー×ホワイトを基本にすることで海や空のような爽やかさに
・木目のある家具のブラウンで西海岸の雰囲気に

 

4つの要素
素材

・木目のある木や、古くなって味わいを増した古木など

・貝や流木など自然素材

・デニム素材の布製品

 

質感

・素材を生かした自然な質感

・手作り感のあるラフな仕上げ

・ザラザラ、ゴツゴツした仕上げ

 

形(フォルムとライン)

・ラフで直線的なデザイン

・有機的な自然な曲線

 

・ベージュやこげ茶までの木の色

・カジュアルな雰囲気のデニムブルー

・ビーチ沿いの爽やかさと明るい雰囲気のターコイズブルー

・砂浜や空を連想させる白

 

 

<オススメアイテム>

 

 

まとめ

 

以上が、アーバン・アジアン・西海岸の特徴とレイアウトポイントでした。

 

今回のスタイルは、ホテルなどでも見かけることが多いので、いつもの景色が飽きてきたという人にオススメです。

 

興味があれば、ぜひこの記事も参考にしつつ、挑戦してみてください!

 

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hibinomatome.com

 

参考書籍

『はじめてのインテリア 基本レッスン―部屋づくり、新築、リフォームの必読情報! (主婦の友新実用BOOKS)』