体調良好!~通院6回目~【潰瘍性大腸炎ブログ】

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こんにちは。潰瘍性大腸炎と判明して半年になる、当ブログを運営しているデンノウと申します。

この記事では、潰瘍性大腸炎になってからの体調と通院について実体験を紹介しています。

今回は6回目の通院での出来事についてです。

 


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病院での出来事について【通院6回目】

 

まずは先月と今月の体調の変化について説明しますね。

【先月の体調】【今月の体調】

1日に2桁いくか、いかないかくらいの頻度で下痢が起きる
⇒下痢はほとんど起こらず、便の回数も1日に0~3回ほどに落ち着く

便はほとんど水分かヘドロのような状態で、普通の便は1週間に1~2回程度
⇒便は通常の硬さかちょっとやわらかめの状態で、基本的に普通の便が出る

出血は毎日あり、初めから最後まで血がついている
⇒出血はなくなり、トイレットペーパーにもついていない

血の色は赤色やそれを薄めた色、より赤い鮮血である
⇒血は出ていないので便の色について。健康的な茶色だが、ときどき表面に白っぽいものがついている

腹痛は下痢のときに発生し、ゆっくりしているときや食後・寝る前に起こりやすい
腹痛は便が出ようとしているときや下痢のときにときどき発生するが、大抵は違和感程度で治まる

お腹を押しても痛みはないが、常にお腹に違和感があったり、弱いじんわりとした痛みがずっと続くことが多い
⇒お腹を押えたり圧迫しても痛みはない

朝方に下痢で目が覚めてしまう
寝ているときに腹痛で目が覚めることはなかった

というのが、体調の変化になります。

先月と比べると明らかに改善していて、前月処方してもらったレクタブルの効果を感じられましたね。

潰瘍性大腸炎_レクタブル

レクタブルは、お尻から泡状の成分を入れる副腎皮質ステロイドの注腸薬で、腸の炎症を抑えて下痢や血便などの症状をよくしてくれます。

 

わたしの場合、レクタブルを使って2~3日目で効果がみられて、血便や下痢の回数がかなり減り、1週間もすると健康だったころのような便の状態まで改善しました。

ただ、1週間使ったあたりでお尻の穴に丸いしこりのようなものができ、排便時やお尻に力が入ったときにするどい痛みが出るようになりました…。

あまりに痛みがひどかったのでレクタブルの使用をやめて、以前お尻の穴が荒れたときに使ったステロイドのヘモポリゾン軟膏を痛い部分に塗るようにしました。

3~4日くらいでお尻の痛みは治まりましたが、しこりは残ったままで、そのことを病院の先生に話したら、「レクタブルの挿入でお尻の穴が擦れて外痔核になったかも。」という見解でした。

あれから痛みは起きていないのでこれといった処置はありませんでしたが、今後レクタブルを使うときは、挿入用のゼリーを一緒に処方するということになりました。

 

ということで通院6回目では、レクタブルによって体調が非常に改善しましたが、お尻に不安材料が残る結果となりました。

余ったレクタブル1週間分については、今後また症状が悪化したときに使ってもいいとのことでした。

あと、再びお尻の痛みが出ると困るので、念のため軟膏ももらっておきました。

 

先月の血液検査の結果については、白血球の値が少し高かったので、「やっぱり腸で炎症が起きていたのかも。」という感じで、それ以外は問題ありませんでした。

 

そんなこんなで、いつものメサラジン4錠とミヤBM2錠を飲み続けて様子を見る感じです。

次回の来院も2か月後になったので、それまでこの体調を維持していきたいですね。

 

日常生活やあれこれ

 

圧力鍋を買いました


念願の圧力鍋を手に入れました!

いつもの煮込み時間で野菜がすごくトロトロになって、消化の負担も減りそうで感動しています。

煮豚といった料理のレパートリーが増えるのも嬉しいですね。

 

圧力鍋はホームセンターで購入したのですが、

  • 日常でどれだけ使うかわからない
  • 少人数
  • 低価格
  • お試し
  • 重すぎない
  • 手ごろなサイズ
  • ガラス蓋つき

…等々、いろいろな考えのもとたどり着いたのがパール金属の圧力鍋でした。

潰瘍性大腸炎_圧力鍋

3000円ちょっとで売っていたので、「その価格なら失敗しても…」と思い立って購入しましたが、買って正解でした!

ガス代の節約にもなるので、光熱費が高騰している今の時期にもピッタリですね。

注意して使わないと事故につながる点は不安ですが、説明書通り使えば非常に便利なのでしばらく活躍してくれそうです。

 

ネットで近いサイズを買うなら、性能や口コミからこっちの方がいい感じです。

 

同じ潰瘍性大腸炎でも…


ツイッターで同じ潰瘍性大腸炎の方のつぶやきを見ていると、潰瘍性大腸炎は個人差が大きい病気だと感じました。

症状の軽い方は必要最小限のお薬を飲むだけで症状が改善しますが、症状の重い方は入院を何度も繰り返したり大腸をすべて切除して人工肛門のストーマを作る手術をしたり…と治療方法が大きく違ってきます。

そのため、同じ潰瘍性大腸炎だとしても、人によって日常生活や食事なども違うと知らないと、認識の違いでトラブルにつながりそうだなーと当事者ながら感じました。

 

わたしはお薬を使うことで症状が改善できているので、中等症ながらほかの方と比べると軽い方だなーと思います。

それでも症状が出ているときは痛いですし、トイレを我慢できなくなるので辛そうにしているときは労わってもらえると嬉しいですね。

 

ブログのお休みとお出かけ


勝手ながらブログ更新を1回お休みして、お出かけさせていただきました。

お薬のおかげで体調が過去一よかったのに加えて、寒くなると出かけにくそうなので、このタイミングで思い立って行きました。

病院の先生も「寒くなると体調を崩しやすく、そこから悪化する方もいる」と話されていたので、寒くなる前に出かけれてよかったです。

近場へのお出かけでも疲れたためか、帰ってから少しおなかの調子がイマイチでしたが、ひどくはならなかったので一安心です。

久々のお出かけでとてもリフレッシュできたので、行けてよかったです。

 

潰瘍性大腸炎_お出かけ_お土産

お出かけ先で見つけた「ゆるキャン△」の樽入りチョコインクッキーです。

入れ物のタルがおしゃれで、ひとめぼれして買っちゃいました。

中身のチョコ入りクッキーは食べられないので、家族に食べてもらいました。(美味しかったそうです。)

 

今後について


そんな感じで症状が改善されて、体調が良くなった通院6回目でした。

レクタブルというステロイド剤の効き目を実感させられましたね。

ステロイドってあぶないようなイメージを持たれがちですが、用法用量を守って正しく使えば素早くよく効くお薬なので、症状がひどい時には助かります。

レクタブルを使ってから2か月ほど経ちますが、たまに怪しい日はあるものの血便はなく、下痢も少ないのでこの調子で寛解に向かってくれればいいなーと思いますね。

 

これからも潰瘍性大腸炎に関することや趣味など色々とブログで紹介する予定なので、読んでいただけると嬉しいです。

それではまた次回の更新でお会いしましょう✋

 

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