【潰瘍性大腸炎】あると便利な調理器具11選

記事内に広告が含まれています

潰瘍性大腸炎_調理器具

潰瘍性大腸炎を発症すると、脂質を抑えたり、特定の食材を避けるために自炊をするようになった方が多いと思います。

ですが、限られた条件で毎日の食事を作るのはすごく大変ですよね。

そこで今回は、潰瘍性大腸炎の方向けにあると便利な調理器具を紹介します。

便利な調理器具を活用して、日々の料理をラクに美味しくしちゃいましょう!

 


スポンサーリンク

 

 

潰瘍性大腸炎であると便利な調理器具11選!

1:コーティング加工されたフライパン・なべ


フッ素加工やセラミック加工、ナノダイヤモンド加工されたフライパンやなべは油を使わず調理しても焦げつきにくいのが特徴です。

汚れが比較的落ちやすく、後片づけが簡単なのも嬉しいポイントです。

長期間使うと加工がはがれてしまうので、焦げつくようになったら買い換えましょう。

 

アイリスオーヤマ IH対応 フライパン 鍋 6点セット


取っ手が外せるのでコンパクトに重ねて収納したり、オーブン調理やテーブルにそのまま並べることができてとっても便利です。

 

焦げつかない取っ手が取れる王様フライパンPENTA(ペンタ)

詳細はココをクリック

高級フライパンのお店 PENTA & ruhru


硬質アルマイト加工により、9000回調理テストをしてもコーティングが維持するほど耐久力のあるフライパンです。

着脱式取手かつ10年間の保証付きなので、より長く安心して使っていきたい方におすすめです。

フライパンやなべを熱いまま洗ってしまうと加工がはがれやすくなるので注意しましょう。

 

2:オイルスプレー


フライパン料理で少量の油を全体に広げたいときや、オーブン料理で少量の油を食材の表面にふきつけたいときに便利です。

パン粉に少量の油をふきかけて作るコロッケやカキフライといった、揚げ物料理にも活用できます。

 

ミスティフィ高機能オイルスプレー 200ml


レバーの引き具合で3種類のスプレーパターンから選べて、全押しで約1グラムのオイルが出せます。

キャノーラ油、大豆油、サラダ油、オリーブオイルなど市販食用油ほぼ全種類に対応しています。

 

3:シリコンスチーマー


電子レンジで加熱調理できるシリコン製の容器で、蒸し料理や煮物、パスタなどさまざまな料理に使えます。

フライパンや鍋よりも調理時間を短く、手軽にできるのが特徴です。

 

和平フレイズ シリコーンスチーマー 角型 アイボリー


電子レンジはもちろんオーブン調理(200℃以下)や食洗機に対応しています。

汁物や麺類・ケーキを作れる深型設計ながら、折りたたんでコンパクトに収納できる優れものです。

旬の野菜や魚など素材を生かした料理はもちろん、煮込み料理の茹で時間を短くするのに使うのもおすすめです。

 

4:スチームオーブンレンジ


加熱した水蒸気で調理することができるオーブンレンジは、外はふんわり中はしっとりとした加熱ができるのが特徴です。

オーブンレンジの魅力は、オーブン料理、グリル料理に加えて蒸し料理、工夫次第で唐揚げやコロッケなどを作れる多機能な点です。

 

シャープ 過熱水蒸気 オーブンレンジ 26L RE-SS26B


低価格帯ながらノンフライ調理やらくチン!センサーで自動あたためなどができる多機能なオーブンレンジです。

中がフラットなのでお手入れもしやすいですよ。

 

5:耐熱ガラスボウル


ノンオイル調理では電子レンジをよく使うので、電子レンジにそのまま入れられる耐熱性のガラスボウルが重宝します。

 

イワキ 耐熱ガラスボウル 3種セット 1500ml・900ml・500ml


1日で数日分の料理をまとめて作る場合は、2~3個あると調理工程がスムーズになって便利です。

サイズ違いで重ねて収納できるのもいいですね。

 

6:クッキングシート、くっつかないアルミホイル


フライパンでの調理に「クッキングシート」や「くっつかないアルミホイル」を使うと油を使わずに作れ、とり出しもスムーズでとっても便利です。

くっつかないアルミホイルはオーブントースターにも使えて、後片づけがラクなのも魅力的です。

 

クッキングシート 両面使える 業務用 33cm×30m
クックパー フライパン用ホイル 25cm×20m


実際に使っている感想としては、魚やお肉などの食材が本当にくっつかず、スルッとはがれてくれるので、ひっくり返しやすくて感動します。

汚れも全くつかないので洗い物の負担が減りますし、使ったシートを外してそのままほかの料理を作ることもできます。

主な使用用途クッキングシート:オーブン、電子レンジ、スチームコンベクションオーブン、蒸し料理、煮物料理

くっつかないアルミ
:フライパン、グリル、オーブントースター、ホットプレート

 

買ってよかったと自信を持って言えるので、まだ使っていなければぜひ一度試していただきたいです!

 

7:ノンフライヤー


熱風を循環させて食材の中の水分と油で揚げ物を調理する器具
で、油を使わずに揚げ物が楽しめます。

脂質が気になるけれど揚げ物を食べたいという方は、ノンフライヤーを使うことで料理の幅が広がります。

総菜を温めなおす場合にも余計な油を落としてくれるので、寛解期にも活躍してくれる優れものです。

 

山善 ノンフライヤー 2.2L 1~3人用 YAF-C120
COSORI ノンフライヤー 3.5L 1~4人用


油を使わないので脂質&カロリーオフできるのはもちろん、加熱中の待ち時間を有効活用できるのも嬉しいですね。

容量によって作れる量や器具のサイズが変わるので、暮らしている人数に合ったものをチョイスするのがポイントです。

 

 

8:ハンドブレンダー


棒状で先端についた刃を回転させることで食材を細かく刻んだり、混ぜたり、ペースト状などにすることもできる調理器具です。

さまざまな容器で直接調理できることに加え、刃をとり外して洗いやすいのもとても便利です。

野菜や果物を細かく刻むことで消化管の負担を抑えることができ、活動期や狭窄がある場合におすすめです。

 

ブラウン ハンドブレンダー マルチクイック5 1台4役 MQ535GY


「つぶす」「混ぜる」「きざむ」「泡立てる」の4役を1台でこなせるハンドブレンダーです。

全面ソフトグリップ採用の軽量設計(約720g)、飛び散り防止設計、アタッチメントの簡単取り外し&食洗機可、スピード調節ボタンと使い手に嬉しい機能が満載です。

 

9:ホットプレート


ホットプレートのなかでも、穴あき型や波型のプレートのものが脂質を抑えることができておすすめです。

 

山善 ホットプレート 2WAY (平面プレート/波形プレート) EDH-W1300


各プレートはフッ素加工されているので油を抑えた調理が可能で、はずして丸洗いできるのでお手入れも簡単なのが魅力です。

本体は幅42.5×奥行33×高さ17cmと扱いやすいサイズで、持ち運びや収納に困りません。

 

10:シリコンスプーン


フライパンやなべの底にくっつきやすい食材をかき混ぜるときに便利です。

シリコン製だとフライパンやなべを傷つけず、きれいにすくいとれるので食材を無駄にしないで、洗い物の手間も軽くできます。

 

無印良品 シリコーン調理スプーン


スプーンながら、炒める、すくう、盛り付けるをこの1本でできるので、炒めもの・煮込みなど幅広い調理で役立ちます。

柄とヘラの部分が一体になっているものが使いやすく、洗いやすいのでおすすめです。

 

11:保温弁当箱


保温機能つき弁当箱は、いつも温かい弁当を楽しむことができ、お弁当を作る機会の多い潰瘍性大腸炎患者さんにおすすめです。

丼ぶりタイプやスープジャーがついているなど、さまざまなタイプがあるため、自分の好みに合わせて選びましょう。

 

ZOJIRUSHI 保温 ステンレス 弁当箱 1.2合 SL-GH18-BA


ご飯・おかず・スープ容器はふたをはずすことで、電子レンジで温め直せます。

本体は魔法瓶構造で、ご飯やおかずを長時間保温(6時間:69℃以上)でき、容器は抗菌効果の高い銀イオン(Ag+)を採用しているので、菌の発生を抑制してくれます。

 

個人的イチオシ:圧力鍋


潰瘍性大腸炎の症状を悪化させない料理を作るようになって、個人的に買ってよかった商品が「圧力鍋」です。

 

圧力鍋は短時間で食材をやわらかくできるので、腸への負担を減らしてくれて、加熱時間の短縮により自炊の手間も改善できます。

通常では固くなってしまう赤身のお肉も圧力鍋を使えばホロホロにでき、料理のレパートリーを増やせるのも魅力です。

ほかにも使ってみて良かったところや選び方など別の記事で紹介しているので、よかったら参考にしてください。

 

おわりに


以上が潰瘍性大腸炎の方向けにあると便利な調理器具でした。

今回紹介したグッズを上手に使うことで、活動期でも揚げ物などを食べることができます。

潰瘍性大腸炎の方だけでなく、家族もいっしょにヘルシーな食事を楽しむことができるので、ぜひ検討してみてください。

 

おすすめ関連記事
トップへ戻る