野菜嫌いの人必見!野菜の代わりになるものと選ぶポイントを紹介!

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野菜嫌いの人にとって、野菜を毎日たくさん食べるのはとても大変ですよね。

健康のためとわかっていても、野菜特有の青臭さや食感が苦手でたくさんの野菜を食べられないのが現実です。

今回はそんな方に知ってもらいたい、野菜の代わりに栄養を補うアイテムと選ぶポイントを紹介します。

・野菜不足が気になっている
・野菜嫌いの家族がいて心配
・日々の健康に気をつけたい
・野菜不足に効果的な方法を知りたい

という方はぜひ参考にしてください!

 

 

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野菜嫌いの人必見!野菜の代わりになるものと選ぶポイントを紹介!|野菜不足や外食が多い方にも!

野菜ジュース

野菜嫌い_野菜の代わり_野菜ジュース

野菜の代わりを摂ろうと考えたときに思い付くもので「野菜ジュース」がありますよね。

栄養補助食品の野菜ジュースは、野菜が嫌いだったり、野菜を食べるチャンスがない、体調を崩していて野菜ジュースなら摂れる、という方におすすめの代用品です。

 

野菜ジュースには多くの種類がありますが、野菜の代わりの摂取が目的なら糖質に注目しましょう

野菜ジュースには果実・野菜ミックスといった半分以上が果物の商品が多く、糖質が過剰になりやすいです。

ほかにも塩分や食品添加物が多い場合もあるので、購入の際は原材料や栄養成分表示を確認しましょう。

健康のために摂取しているのに、それのせいで健康を害したら元も子もないですからね。

 

野菜ジュースを選ぶときのポイント!

✔ 砂糖・食塩・保存料不使用の野菜ジュースを選ぶ
✔ 野菜の割合が高い野菜ジュースを選ぶ

 

色々種類のある野菜ジュースですが、個人的におすすめしたいのが「デルモンテのつぶ野菜すりおろしりんごmix」です。


特徴的なのがつぶつぶのリンゴとニンジンが入っている点です。

一般的な野菜ジュースはサラサラしていますが、こちらはザラザラとした飲み心地で食べ応えもあります。

ザラザラといってもスムージ―ほどドロッとしていないので飲みやすく、味も美味しいので野菜ジュースが初めての方にもおすすめです。
(りんごと商品名にありますが、ニンジンの味が強いです。)

砂糖・食塩・香料が無添加なので毎日安心して飲めるものポイントですね。

原材料名 トマトジュース(トマト(アメリカ))、にんじん汁、りんごピューレー、にんじんピューレー、りんご果汁、レモン果汁、ブロッコリー汁、アスパラガス汁、キャベツ汁、カリフラワー汁、かぼちゃ汁、ピーマン汁
栄養成分
200mlあたり
エネルギー:69kcal
たんぱく質:1.2g
脂質:0.0g
炭水化物:17.0g
カリウム:268.0~837.0mg
β-カロテン:1591.0~7459.0µg
ビタミンA(レチノール当量):152.0~796.0µg
食物繊維:1.1~2.9g
糖質:15.0g
食塩相当量(ナトリウム量から換算):0.02~0.44g
リコピン:11.0mg

 

糖質が気になるという方は「カゴメの野菜ジュース 糖質オフ」がおすすめです。


ほかの野菜ジュースにくらべ糖質がとても少ないのが特徴です。

【ほかの商品との比較】
・野菜ジュース 糖質オフ:200mlあたり3.6g
・野菜生活100オリジナル:200mlあたり15.7g
・野菜一日これ一本:200mlあたり13.7g


味については糖質が少ないため美味しいとは言えませんが、より健康的に続けたい方におすすめです。

野菜ジュースに慣れてきたら挑戦する価値がありますね。

原材料名 野菜(はくさい(チリ)、セロリ、トマト、ほうれん草、赤じそ、しょうが、ケール、アスパラガス、クレソン、パセリ、かぼちゃ、レタス、キャベツ、ビート、だいこん、たまねぎ)、レモン果汁/香料、香辛料
栄養成分
200mlあたり
エネルギー:22kcal
たんぱく質:1.1g
脂質:0g
炭水化物:5.1g
ナトリウム:24~160mg
糖質:3.6g
糖類:3.2g
食物繊維:0.7~2.3g
食塩相当量:0.06~0.5g
カリウム:140~720mg
カルシウム:30~240mg
ビタミンK:0~19μg
葉酸:4~42μg
リコピン:2~15mg

 

より安心安全な高品質のものを摂りたい方は、「カゴメのつぶより野菜」がおすすめです。

カゴメが80年間つくりたかったと語るほど、こだわりの詰まった安心安全のおいしい野菜ジュースです。

✔ 食塩・砂糖・香料・保存料不使用
✔ 野菜は国産100%使用※1
✔ 1日分の野菜350g分使用※2
✔ 6種類の野菜をそれぞれ違う方法で搾汁
✔ すりおろし野菜を摂っているような新食感
※1 レモンは海外産です
※2 出典「健康日本21」、野菜飲料は原料野菜の全成分を含むものではありませんが、不足しがちな野菜を補うためにお役立てください

紙容器なので缶に比べて捨てやすく、環境に優しいのも飲み続けるなら嬉しいポイントです。

カゴメのつぶより野菜は通販限定なので、残念ながらスーパーやコンビニなどでは販売されていません。

カゴメ公式サイトにて初回15本入り税込み1,980円(送料無料)から試すことができるので、気になったら一度応募してみてはいかがでしょうか。

 

原材料名 濃縮にんじん(にんじん(国産))、野菜(トマト・セロリ・メキャベツ(プチヴェール)・レタス・ほうれん草(濃縮還元))、レモン(濃縮還元) ※レモンは海外産です
栄養成分
1本/195gあたり
エネルギー:74kcal
たんぱく質:1.8g
脂質:0g
炭水化物:17.9g
糖質:15.3g
糖類:13.2g
食物繊維:1.1~4.0g
ナトリウム:3~97mg
(食塩相当量:0.007~0.3g)
カリウム:310~1400mg
カルシウム:14~79mg
鉄:0.1~1.2mg
マグネシウム:12~44mg
ビタミンE:0.5~3.0mg
ビタミンK:0~34µg
葉酸:3~110µg
リコピン3~19mg
β-カロテン:1~17mg

 

効果的な野菜ジュースの飲み方


せっかく野菜ジュースを飲むなら、腸の蠕動(ぜんどう)運動が活発になる朝がおすすめです。

また、食事の30分前に野菜ジュースを飲むことで血糖値の急上昇が抑えられることが、カゴメの調査で明らかになっています。


とはいえ飲み過ぎは健康によくないので、1日にコップ1~2杯分を目安に飲みましょう。

 

青汁

野菜嫌い_野菜の代わり_青汁

野菜ジュースのほかに思い付くものに「青汁」もありますよね。

青汁で野菜分を補う場合、野菜の主な栄養素である「ビタミン」「ミネラル」「食物繊維」が青汁に多く含まれているか確認しましょう。

また栄養素以外に以下の点も注目して青汁を選びましょう。

 

青汁を選ぶときのポイント!

✔ 国産原料使用
✔ 無農薬であるか
✔ 遺伝子組み換えされていない
✔ 添加物・人工甘味料不使用

 

青汁も多くの種類がありますが、中でもおすすめなのは「ナチュレライフのドクターベジフル青汁」です。


九州の契約農家から産地直送された21種類の野菜を使った青汁です。

きなこ・黒糖が使用されているので飲みやすく、野菜嫌いの人にも向いています。

化学調味料、人工甘味料、合成着色剤、人工保存料、合成香料不使用であったり、残留農薬・放射能検査が実施されていたりと徹底した品質管理がされているのもポイントです。

詳細はココをクリック

ドクターベジフル青汁

 

原材料名 大麦若葉末、きなこ、黒糖、かぼちゃパウダー、おから末、さつまいもパウダー、紫いもパウダー、野菜ミックスパウダー(ほうれん草、ケール、桑の葉、トマト、キャベツ、小松菜、人参、サニーレタス、グリーンリーフ、チンゲン菜、春菊、レタス、パセリ、ごぼう、ピーマン、アスパラガス、大葉)

 

青汁が飲みにくい時の解決策


青汁の難点は特有の青臭さですよね。

野菜嫌いだとその風味で続けられないといった問題も出てきます。

飲みやすくするのに牛乳や豆乳、ヨーグルトに混ぜるのが有名ですが、レモンやミカン、グレープフルーツといった柑橘系の果汁を加えてあげると青臭さが消えるので試してみてください。

野菜嫌い_野菜の代わり_青汁飲みやすく

 

サプリメント

野菜嫌い_野菜の代わり_サプリメント

栄養を補うと考えたときに「サプリメント」も候補に挙がります。

サプリメントならほとんど味がしないので、野菜ジュースや青汁が苦手という人にも続けやすいです。

いつでも手軽に摂ることができて、持ち運びやすいので外出時に補えるのも魅力ですね。

 

サプリメントを選ぶときのポイント!

✔ 何種類の野菜が配合されているか
✔ 飲みやすくて続けやすいサプリメントの形状か
✔ 内容量や何日分か確認

 

野菜を補う目的なら「DHCの国産パーフェクト野菜 プレミアム」が人気です。

 

32種類の国産野菜に乳酸菌と酵母を配合したサプリメントです。

緑黄色野菜をはじめとした32種類の野菜末を使用していて、原料の野菜はすべて国産にこだわっているのがポイントです。
乳酸菌や酵母を1兆個以上配合しているのも嬉しいですね。

野菜が苦手な人はもちろん、外食などで食事のバランスが偏りがちな人にもおすすめです。

原材料名 野菜末(ケール(国産)、ブロッコリー、紫いも、タマネギ、さつまいも、カボチャ、とうもろこし、白菜、にんじん、シモン芋、コマツナ、モロヘイヤ、キャベツ、ほうれん草、大根葉、里芋、桑の葉、ニンニク、ショウガ、パセリ、ごぼう、セロリ、明日葉、ゴーヤ、ヨモギ、大根、アスパラガス、赤シソ、枝豆(大豆)、オクラ、やまいも)、大麦若葉エキス末、難消化性デキストリン、乳酸菌・酵母醗酵殺菌粉末(乳成分を含む)/セルロース、グリセリン脂肪酸エステル、微粒二酸化ケイ素、ビタミンE
栄養成分表示
1日あたり:4粒2080mg
熱量:6.6kcal
たんぱく質:0.23g
脂質:0.12g
炭水化物:1.48g(糖質:0.82g、食物繊維:0.66g)
食塩相当量:0.003g
ビタミンE:5.0mg
野菜末(32種類※大麦若葉エキス末を含む)1730mg
乳酸菌・酵母醗酵殺菌粉末:1mg(乳酸菌+酵母1兆個)

 

無添加のものを摂りたい方は「ファンケルの満点野菜」がおすすめですよ。

 

野菜の成分だけで作った無添加仕様のサプリメントです。

18種類の野菜をまるごと粉砕していて、ケールや明日葉といった、食卓に登場する機会が少ない野菜の栄養素が手軽に摂取できます。

合成着色料・香料・保存料不使用なので、毎日安心して栄養を補うことができます。

原材料名 大麦若葉、大豆ペプチド、タマネギ、タイム、緑茶、ローズマリー、トマト、バジル、大豆多糖類、モロヘイヤ、紫サツマイモ(アヤムラサキ)、ニンジン、ケール、パセリ 、パプリカ、カボチャ、ウコン、大豆胚芽、明日葉、ブロッコリースプラウト
主要成分
1日あたり:5粒
SOD様活性:15000単位
ORAC総量:924μmol TE
総クロロフィル:0.5〜3.4mg
ベータカロテン(ビタミンA換算):4.0μg

 

 

できれば野菜を食べた方がいい

野菜嫌い_野菜の代わり_野菜

今回取り上げた野菜の代用品ですが、どれも「補助食品」といった立ち位置なので、これだけを摂っていれば大丈夫とは言えません

加工の過程でビタミンCや酵素といった栄養素が失われますし、野菜には判明していないだけで必要な栄養素などが含まれている可能性も考えられます。

代用品に頼りすぎず、自分の食べられる調理法で少しずつ食べられる野菜の量を増やしていきましょう。

 

…といってもなかなか嫌いな野菜を食べるのは苦労しますよね💦
参考になるかわかりませんが、野菜が苦手なわたしはスープにして食べる方法をとっています。

生では食べられない野菜も、煮込んで柔らかくすることで青臭さが減り、甘みが増すので食べやすいです。

また、スープであればいろんな種類の野菜を入れられ、一度に多くの野菜を食べられるので作る手間も少なくおすすめです。

野菜嫌い_野菜の代わり_野菜スープ


野菜スープを作るときに、

・ミキサーにかけてポタージュにする
・野菜を小さくカットする
・やわらかくなるまでしっかり煮る
・ウインナーやベーコンなどお肉も入れる
・カレースパイスを少し入れてカレー風味にする

など工夫すると食べやすいので、ぜひ試してみてください。

野菜嫌い_野菜の代わり_ポタージュ

 


子どもの完食を目指したミールキット PAKU MOGU(パクモグ)


野菜を使った料理をしようと思っても、なかなかメニューが思いつかなかったり、忙しくて決まったものしか作れない…なんてこともありますよね。

そんな方は、ミールキットを活用してみませんか?

PAKU MOGU(パクモグ)は子どもたちが「おいしい!」と認めたメニューのミールキットをお届けしてくれるサービスになります。

カット済み・下ごしらえ済み食材、調味料、レシピが届くので、忙しかったり、料理に慣れていない方にもおすすめです。

 

PAKU MOGUミールキット活用のメリットとしては、

  1. 食材を家まで届けてくれるため、買い物の時間をカットできる

  2. 子どもの完食を目指した開発・改善をしているので、野菜嫌い克服につながる

  3. 受け取りができない方や置き配希望の方に「鍵付き安全ボックス」の無料貸し出しがある

  4. 週単位の申し込みで調整しやすく、週1日から宅配を頼める

が挙げられます。

 

逆にデメリットもあって、

  1. 料金が高いため毎日は続けにくい

  2. 配達時間の指定ができない

  3. 平日しか配達してくれない

  4. 配達できない地域がある(北海道、青森県、秋田県、岩手県、鳥取県、沖縄県は利用できません)

上記の点が挙げられます。

 

ただ、料金についてはキャンペーンの時期を狙うとかなりお得な価格でお試し注文できたり、注文したときだけ届く仕組みなので月に1回臨時で利用することも可能です。

配達も保冷ボックスに入れたうえでの置き配や鍵付き安全ボックスの無料貸し出しを行っているので、おうちを空けやすい方にも安心です。

 

気になった方は、ぜひPAKU MOGU公式サイトをチェックしてくださいね!

 

 

おわりに


以上が野菜の代わりになるものと選ぶポイントの紹介でした。

野菜嫌いだとたくさん野菜を食べるのにとても苦労しますが、自分なりの方法で少しずつ良くしていきたいですね。

野菜嫌い目線でどうして野菜が嫌いなのかも紹介しているので、野菜嫌いのご家族がいる方はぜひ参考にしてください。

 

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