2年間で100万円貯めた、わたしの節約術【日常生活編】

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前回は、お金の管理・口座・支払いにおける、わたしなりの節約方法を紹介しました。

 

しかし、節約はそれだけではありません。

日常生活でも、意識することはたくさんあります。

 

今回は、そんな日常でわたしが意識していることを紹介していきます。

 

ちなみに、前回と同じように一人暮らしの場合を想定して紹介しているので、ご了承ください。

 

記事の内容

✔ 日常生活での節約方法
✔ 節約の考え方

 

◆こんな人におすすめ◆ ✔ 将来のために、節約してお金を貯めておきたい
✔ 一人暮らしをはじめて、日常での節約方法を知りたい

 

 

【目次】

 

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2年間で100万円貯めた、日常生活でのわたしの節約術

 

買い物編

 

買い物は常に安いところを選び、なるべく一か所で買う

 

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買い物する場所は、なるべく一つにまとめましょう。

 

というのも、特売日などやってるところは、一部が安いだけで、ほかの商品はそうでもないことが多いためです。

それだけ買って、またほかをまわるのは時間がもったいなく、車ならガソリンがムダになってしまいます。

また、最近では特売品も金額制限をかけられていることもありますね。

 

これらのことから、スーパーはなるべく全体が安いところを選んで、そこでまとめて買いましょう

ただ、生鮮食品は一ヶ所だけでそろわないこともあります。

その場合は、生鮮系とそれ以外に分けて、それぞれ安いところを選びましょう。

 

 

安いかどうかの基準ですが、チラシなどであまり特売をしていないところは、全体的に安いことが多いです。

⇒お店側としては特売品で来るお客さんを増やして、ついで買いを狙っているため

⇒チラシもコストがかかる

 

また、色んなところ出掛けたときに、そのお店の値段をみて、だいたいこのくらいと自分の中で基準をつくるのもいいですね。

日用品などでお世話になることが多い、100均も必ず安いわけではないので、基準ができていると判断することができます。

 

 

買い物するときは、本当に必要か、使い道を想像できるか考える

 

買い物するときは、本当に必要か、使い道を想像できるか考えてから買いましょう。

 

食料品でも、日用品でも、趣味でもすべてにおいて、この考え方を頭に入れておくと、無駄買いを防ぎやすくなります

とくに、100均や半額シールなどの、もとから安いものや安売り時は無駄買いしやすい傾向にあります。(わたしの経験談)

 

あとから後悔しないためにも、少し立ち止まって、考えてから買うようにしましょう。

 

 

トイレットペーパーはシングル

 

とくにこだわりがなければ、トイレットペーパーはシングルの方がダブルよりも1.6倍長持ちしてお得です。 

 

シングルなら、ダブルと同じ長さを出したとしても、半分しか使っていないので、細かな長さと厚みの調整が可能で、無駄が少なくなります。

詳細なデータを知りたい場合は、以下のサイトを参考にしてください。

 

それ以外にも、購入回数や取り換え回数も減らすことができるので、もしよければ試してみてください。

最近では、芯なし超ロングも発売されていて、収納場所も少なくてすむタイプもありますよ。

 

 

ペットボトル飲料は買わない

 

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ペットボトル飲料は基本買いません。


お茶やコーヒーなどが飲みたくなったら、自分でつくりましょう。

お茶に関しては、最近は水出しできるタイプも増えています。

ピッチャーや冷水筒に、パックと水を入れるだけでよく、沸かす手間も省けるので、個人的にそちらをオススメします。

ただし、水出しタイプはパックを多めに使うので、より節約したいなら、沸かすのがいいですよ。

 

いれるときに使うお水は、浄水器を活用することで、より美味しく手軽に頂けるので、そちらも検討してみましょう。

ペットボトルのミネラルウォーターよりもコスパがよく、ほかの調理にも使えるので、オススメです。

 

浄水器の詳細を知りたい人は、以前の記事で紹介しているので、そちらを参考にしてください。

 

 

服は着まわせられるものを選ぶ

 

オシャレにこだわりがなければ、服はほかにも合わせることができるものを基準に選んで、シーズンごとに数着買い、その後はあまり買い足しません。


買うときは、ほかのものと合わせられるか、本当に着たいかを基準に購入します。

そうすることで長く使え、服を買う頻度も減り、出かけるときも服選びに悩むことがなくなるのでオススメです。

 

モノトーンだと、いろんな服に合わせやすく、無難なので、よくその色の服を選んでしまいます。

 

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行動編

 

お酒、タバコ、ギャンブルはしない

 

わたしは、お酒・タバコ・ギャンブルは嗜みません。

 

というのも、それらのコストに対して、メリットを見出すことができないためです。

ギャンブルは、人並み以上の知識や技術、運がないと基本的には損します。

タバコは金額が年々上昇しており、自身だけでなく周囲にも健康被害があります。

お酒は飲んでもいいと思いますが、毎日飲まないようにするか、家飲みで安くしましょう。

 

どれも趣味やストレス解消の一面があると思いますが、依存性があり、デメリットもあるので、節約したいのであれば、別の方法で解決しましょう。

 

ちなみにですが、

1ヶ月のタバコ代平均 ⇒ 約10000円弱

一人暮らしの1ヶ月の酒代平均 ⇒ 2050円

というデータが出ています。

 

タバコとお酒を嗜む人は、平均して月に約10000円強のお金を使っています。

これをやめることができれば、年間で12万円は貯めれるので、国内旅行(予算平均約4万弱)を3回は楽しめますね。

 

 

借金や分割払いで買い物しない

 

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よほど必要な買い物でない限り、借金や分割払いで買い物をしません。

 

借金や分割払いだと、本来かかるはずのなかったムダなお金を払う必要がでてきます

そのため、家などの一度に用意できない高額なものや、どうしてもないと困るもの以外は、その分のお金を貯めてから購入しましょう。

 

何も考えず、そのとき欲しいからでリボ払いなどをしていると、痛い目をみますよ。

 

 

なるべく自炊する

 

節約する上で、自炊はかなり効果があります

 

ただ、働いていて忙しく、作る余裕がないときもありますよね。

わたしもそういうときがあったので、そんな時はお昼は買って(予算は500円以内)、朝夕は作るという生活で、無理をしないようにしていました

あとは、休みの日にまとめて作り置きを作ったり、冷凍食品を活用するのもいいですね。
作った料理の冷凍保存もうまく活用しましょう。


外食も基本的には控えますが、我慢しすぎもよくないので、ほどよく活用します。

このとき、「どうしても食べたいものや、家では作れないものを食べる」ということを意識しています。

 

また、外食欲を減らすのに、中食をうまく活用すると効果的です

中食とは 惣菜店やコンビニエンスストア・スーパーなどでお弁当や惣菜などを購入したり、外食店のデリバリーなどを利用して、家庭外で商業的に調理・加工されたものを購入して、家で食べる形態の食事

 

デリバリーはそこまで価格が変わらないので、節約をするならスーパーのお惣菜がオススメです。

このときトースターがあると、温めることで揚げたてのようにサクサクになるのでいいですよ。

 

 

外食でのスイーツはコスパがいいものか、自分で作れないものを選ぶ

 

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外食でどうしてもスイーツを食べたいときは、コスパがいいものか、自分で作れないものを選びましょう

 

基本的には外食スイーツは高額料金が多いです。

それなら、自分では絶対につくれないようなものを頼んだ方が、後悔しなくて済みます。

 

最近は冷凍ホイップなど便利なものが増えているので、パフェも簡単に作れますし、ホットケーキミックスなどと組み合わせると、クレープも手軽に安く作れます。

おうち時間が増えた今、お菓子作りに挑戦してみるのもいいですね。

 

 

新聞はとらない

 

新聞は、節約するなら必要ないかなと考えています。


一般的なニュースならスマホの無料ニュースアプリでも十分ですし、外食チェーンのクーポンもついています。

チラシについても、最近はネット上にも掲載されているので、問題ありません。

 

新聞を捨てる手間も増えますし、月に3000円ほどですが、一度見直してみてもいいかもしれません。

 

 

髪にこだわりがなければ、1000円カット

 

髪にこだわりがなければ、1000円カットを活用しましょう。

 

わたしはそこまで髪にこだわりがないので、セルフカットしようと思い、以下のモノと三面鏡を購入しました。

 

ハサミは切れ味がよく、カバーも髪が飛び散らず、使いやすくてよかったのですが、1人だとどうしても後ろの方がうまくできなかったため、結局1000円カットに落ち着きました。

1000円カットも、わたしの髪型は一般的なので、かなり要望通りにしてもらえて満足しています。

 

パートナーがいるなら、切ってもらうのもいいですね。

上記のモノをそろえて、Youtubeのセルフカット動画を参考にすることで、気になったらいつでもお金をかけずに髪の調整ができますよ。

 

 

不要な契約、経費がないか見直す

 

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節約するなら不要な契約、経費がないか見直しましょう

 

たとえば、ケーブルテレビなどテレビでほかの番組が見れるようになるプランとか、スマホ料金の見直しなどですね。

 

わたしもドコモの使用状況を確認したら、毎月1GBも使っていませんでした。

そのため、GBの使用量に応じて値段が変わる、ギガライトプランにして、

・通話オプションなどムダなものはカット(電話はLINE)

・家族割りなどの割引適用

 をすることで、毎月税込み2800円前後に抑えることができました。

 

新料金のahamo(アハモ)も考えましたが、

・キャリアメール(@docomo.ne.jp)が使えなくなる

・オンラインでしか修理対応していない

 という点から見送りました。

 

キャリアメール使えないのは痛いです。

Gメールも持っているのですが、それの登録より前にいろんなサイトをキャリアメールで登録していたので、変更するのは手間ですし、把握もできていません。

また、オンラインでしか修理対応していないので、オンラインが使えない故障が起きると悲惨です。

 

格安SIMも魅力ではありましたが、

・大手の通信速度の安定感

・大手のサポートの充実

・今後も同じ料金とは限らない

 以上のことから、わたしは今まで通りドコモを使うことにしました。

 

デメリットが気にならない人は、格安SIMも節約できてオススメです。

ただし、契約前にどんな問題点があるかだけはチェックしておきましょう

 

あと、どんなことにも言えることですが、契約したときの資料は、必ず手元に残しておくようにしましょう。

それがないと、契約状況をきちんと把握できませんから。

 

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基本家から出ない

 

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お金を使いたくなければ、基本家から出ないのがポイントです。

 

出かけるとつい何か買い物したくなりませんか?

節約したいなら出ないのがイチバンの節約です。

 

といっても、健康面が心配になりますよね。

その場合は、店が閉まってる早朝か夜や、お部屋での運動などを検討してみましょう

わたしは、夜に近所のネコ探しをしながら、散歩するのが日課になってます。

 

また、家から出ないためには、家にいても楽しめる環境整備も大切です。

わたしの場合だと、ネット・パソコン・スマホは必需品ですね。 

ネットの繋がったスマホやパソコンがあれば、無料の動画やゲームが楽しめるので、節約にはうってつけです。

 

ここで注意したいのが、

・CMが煩わしいからと有料プランには加入しない

・ソシャゲ課金は絶対にしない

 この2点です。

 

せっかく節約しているのに、ここでお金を使ってしまっては意味がありません。

強いメンタルで、我慢しましょう。

 

ほかにも、家でできる趣味をつくると、外に出なくても毎日が充実します。

・絵

・DIY

・読書

・料理、お菓子作り

・ガーデニング、家庭菜園

 など探せばたくさん出てくるので、自分に合ったものをやってみましょう。

 

 

早寝早起きする

 

早起きは三文の徳といいますが、節約の面でも健康や光熱費を考えると、確かに得だと思います。

 

早起きして、日がよく入るときは、自然光だけで過ごして、早寝すれば電気代も節約できます。

電気代も「塵も積もれば山となる」なので、無理のない範囲で、節約したいですね。

 

 

お風呂はシャワー

 

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お風呂は基本的にシャワーで済まします


このとき、節水シャワーにしておくと、水道代をより節約できるのでオススメです。

 

浴槽につかるのは、疲れを取りたいときや、気分で入りたいときですね。

そのときも半身浴にすると、節約できますが、ムリに半身浴にする必要はありません。

たまには、ゆったりお風呂も楽しみましょう。

 

 

ボーナスは半分貯金、半分ご褒美

 

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ボーナスの使い方ですが、わたしは半分貯金、半分ご褒美として使います。

 

といっても、実際はもらう金額によりますね。

金額が多ければ、貯金にまわす額を増やします

 

ボーナスを期待した高額な買い物などは、変化が起きたとき困ることが多いので、あまりオススメできません。

とくに生活する上で必要ないものなら、貯金にまわした方が、将来本当に必要なときに助かりますよ。

 

 

仲良くしたい人以外には、あまりお金を使わない

 

わたしは、仲良くしたいと思った人以外には、あまりお金を使いません

 

薄情かもしれませんが、そこまで仲良くしたいと思えない人に、使いたくないお金を使ってまで、つきあう必要はないと考えています。

食事や遊びに誘われても、用事があると断っていれば自然と向こうも誘わなくなります。

 

一緒に時間を過ごしたいと思える人に、お金を使いましょう。

そうすれば、ムダな費用が減っていき、充実感のある時間を増やせますよ。

 

 

まとめ

 

日常生活での節約術を買い物行動に分けて紹介しました。

 

前回と今回のことを意識して節約したことで、

月1個ペースでキャンプ道具を買いつつ、二年間で100万貯金(一人暮らし)することができました。

 

実家暮らしなら、もっと貯めれたかも知れませんね。

 

節約で悩んでいる人がいれば、よければわたしの節約術、参考にしてみてください。

 

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