料理初心者向け!料理ができるようになる5つの手順

 

料理

 

「これから料理を始めよう!」と思い立ったはいいものの、料理するためにまず何から始めたらいいかわからないことがあると思います。

そんな方に向けて、少しでも力になれるように料理の手順を紹介します。

今から紹介する手順をおさえていけば、きっと料理ができるようになりますよ。

 

【目次】 

 

 

 

料理の知識を学ぶ

 

まずは、料理についての情報を集めて覚えることが大切になります。

いきなり料理をしようと思っても、食材や調味料の種類、食材の切り方や加熱方法の違いなどを知っていないと、つまづいてしまいます。

そのため、何も知らなかったり、時間がある場合は、料理本を読むことをおススメします。

このときに選ぶ本の基準としては、料理の基本のように初心者向けに書かれているタイトルで、調味料の画像や野菜の切り方・大さじ小さじの違い・調理器具など、本当に初歩のことが写真で載っているものにしましょう。

まず、ここで基本知識を得ることが、次に繋げる大切な手順となります。

私も一番初めに料理本を読んで、掲載されている写真を含めて事前に知識を得ていたので、スムーズに料理を作れました。

非常に参考になった本がこちらになるので、良かったら一度手に取ってみて下さい。

 

 

 

作りたい料理を決める

 

ある程度、料理に対しての知識を得たら、次に自身が作りたいと思った料理を決めましょう

初めのうちはあまり凝ったものにせず、調理時間が短く簡単にできそうだと思ったものを選んでください。

そうしないと、慣れていないうちは想像以上に調理に手間取ったり、うまくいかなくてそこで挫折してしまう原因となってしまいます。

ここである程度決まったら、今どきだからできる料理アプリや動画配信サービスを活用して、その調理手順や料理を作っている動画を見てみましょう

アプリならクックパッドやクラシル、動画ならYoutubeとかですね。

そうすることで、実際にどのような作業を行うのか知ることができ、イメージトレーニングできます。

また、よくできた料理動画は、自然とこちらも作ってみたいという気持ちにさせてくれ、モチベーションアップにもつながります

料理に慣れた今でも、メニューで悩んだり、何か便利なテクニックがないか情報を得るために、今でもアプリや動画は活用しています。

シンプルな卵焼きひとつとっても、職人が作っている動画を見ると参考になることがたくさんありますよ。

 

 

 

洗い物まで含めた調理器具を準備する

 

「ここまで学んでイメージトレーニングもできたから、もう料理しても大丈夫!」と思うかもしれませんが、ちょっと待ってください。

調理するのに必要な器具は揃っていますか?

料理をするにも器具がそろっているのといないのとでは手際が違ってきます。

フライパンや包丁、まな板などは基本中の基本ですが、ピーラーなどの便利にしてくれる調理器具があるので、一度調理器具売り場を見てみるのもいいかもしれません。

100円均一で便利調理器具を見ていると楽しくなってきますよ!

 

また料理をしていて、一番忘れがちなのが洗い物です。

料理は洗い物をしてまでが一連の作業となるので、「作って終わり!」とならないよう注意しましょう。

そのためにも、洗い物で必要なものも用意しておきましょう。

 

 

 

料理をする際に注意すること

 

さて、料理をする段階まできたら、料理アプリや動画・本を見ながら料理をしてみましょう。

その際、スタンドを用意しておくと操作が楽になったり、汚れるのを防げますよ。

 

料理をするときの注意点としては、初めのうちはアレンジを加えないようにしましょう。

失敗する要因は大抵自己アレンジが原因です。

目分量で味を調えたりアレンジをするのは、慣れてきてからになります。

そのためにも、調理中は必ず味見をして、舌に味を覚えさせましょう

これを繰り返すことで、このくらい調味料を入れるとこの味になるというのが経験でわかってくるようになります。

私も初めのうちは「目分量で入れるの凄い!」と思っていたのですが、料理を続けるうちにある程度の量がわかってきて、最近ではこれとこれを混ぜたらあの味になるかもと予想できるようになりました。

 

また、慣れないうちは使う調味料を事前に並べておきましょう。

必要な量をお皿に入れておいたり、調味料を事前に混ぜておくことで、調理中に焦らなくて済みます。

 

 

 

続けたいなら初めのうちは凝った料理を作りすぎない

 

段々料理ができるようになると、凝った料理を作りたくなってきますが、それは場合によっては料理離れの原因となります。

頻繁に作らないのなら良いのですが、毎回時間のかかる料理をしていると、どこかのタイミングで「料理作るのめんどくさい」と感じる時がきます

家庭での料理を続けるには、いかに手間をかけずに美味しく作るかが技術として必要になってきます。

例えば、カット済み野菜を活用したり、既製品を用いてアレンジしたりですね。

凝った料理を作るのは、時間があるときや本格的に料理が好きになってきた頃が、料理を続けるコツですよ。

 

 

 

以上が料理初心者の方に向けた手順の紹介でした。

実は料理って、ここまで色々と準備してやっとできるものなのです。

親はいつもすぐに作っていたから簡単だと思っていたかもしれませんが、それは同じような手順や失敗を重ねた結果、経験を積んで技術が上がったため、スムーズにできているのです。

 

どの程度まで料理技術を上げるかはあなた次第です。

日々の料理に困らない程度でもいいですし、お店で出しているようなクオリティまでこだわりたい、とにかく手間をかけずズボラに作りたいでも構いません。

ただ、続けることが大切だと思っています。

そうしているうちに、自然と料理が身についていますよ。