【雑記】私の人生の中で一番思い入れのある、チョコレートの思い出

 

今週のお題「チョコレート」ということで、一番印象に残っているのは、高校生のときのバレンタインデーですね。

 

当時の私は美術部に所属しており、女の子の比率のほうが圧倒的に高かったため、バレンタインデー当日はみんなお菓子を作ってきていました。

私も男ながら便乗して、お菓子を作って持ってきていました。この方が材料や入れ物を確保しやすく(ホワイトデーだと種類が少ない)、当日に一緒に出すことで、ホワイトデーのお返しをそこまで気にしなくてよい、一緒にワイワイ楽しみたいという算段です。

その時は、ブラックとホワイトチョコレートに寒天を加えて層状にして固め、型抜きしたオセロチョコと、ガトーショコラを作りました(写真一番奥の瓶に入ったのと、その隣のラップしたやつ)。

バレンタインお菓子

ここまでなら、楽しいバレンタインデーの記憶なのですが、より記憶を鮮明に残してくれたのが、雪の存在でした。

当時住んでいた地域は、雪は降るが基本的には積もらないところでした。しかし、このときのバレンタインデーは記録的な大雪となり、珍しく積もったんですよね。

 

普段雪で遊ぶことがない私たちにとっては、非常にテンションの上がる出来事でした。

それぞれ作ってきたお菓子を持ち寄って、軽くお茶会した後は、雪遊びです。

外に出て雪だるまを作ったり、他の部活の子が混ざってきて雪合戦したり、とにかく楽しかった記憶があります。おそらく、私たちだけでなく、他の子たちも同じ気持ちだったと思います。それくらい私たちにとって、雪は貴重な存在でした。

雪だるま

 

そんなこんなで楽しい記憶がたくさん詰まった、素敵なチョコレートの思い出です。

後にも先にも、この記憶を超えるような出来事は無いんじゃないかと思っています。それくらい私にとって大切なイベントでした。青春×特別なイベントは強い。

ちなみに、帰りは普段雪になれていないせいで、いたるところで交通障害が発生していて大変でした(笑)。

 

余談になりますが、当時の私の画力がこちらになります。

趣味の一環として、美術部を選んだのですが、その当時に一番良く描けたと思った作品になります。

油絵

個人的にはよくできたと思うのですが、どうなのでしょう?

ちなみに、絵の種類は油絵になります。

卒業してからは、材料揃えるのが大変だったり、時間が取れないという理由で絵を描かなくなってしまったので、多分今は描けないと思います。

またいつか、色々と落ち着いてきたら、絵を描きたいですね。