【料理・節約】主夫?目線の余った料理を使いきる方法

 

皆さん、普段料理していて、微妙に料理が余った経験ってありませんか?

レシピ通り人数分作ったけど、思ったより量が多かったとか、食材を使いきりたくて作ったけど、飽きてきたとか。

そんな時に解決できるかもしれない、私が行っている料理を余らせない考え方を紹介したいと思います。

ちなみに私は主夫ではないですが、大学生のときからずっとチラシを調べて、安い食材を買い、料理を作り続けているので、気持ち的には主夫だと思っています。

 

【目次】

 

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考え方の実例【3点】

 

何はともあれ、まずは実例を知ってもらった方が早いと思うので、先にそちらを紹介します。

 

ひじきの煮物

 乾燥ひじき1袋と五目豆1パウチを使って作ったお手軽ひじきの煮物です。

 乾燥ひじきのため、作ってみると思ったより量ができてしまい、

 使い切るために、炊いた白米に混ぜてひじきご飯にしました。

 今思えば、このひじきご飯でおいなりさんにしても良かったかなとも思います。

 味付けを少し濃いめに作ってあったので、美味しかったですよ。

 

チキンのトマト煮

 パプリカやニンジン、タマネギなどみじん切りした野菜と鶏ももを

 トマト缶で煮た料理です。

 どうしても鶏ももに対し、野菜入りトマトソースが残ってしまうので、

 カレーの具として使うか、ミートソースにするかで悩み、

 結局キーマカレーにする方向で使い切りました。

 野菜たっぷりになって健康にもいいですね。

 

大根とツナの煮物

 名前の通り、大根とツナを和風に煮た料理です。

 他の煮物より、煮汁がそこそこあり、バラバラで細かくなったツナが

 煮汁に浮かんでいるのが勿体なかったため、焼きうどんのたれとして使いました。

 ツナのうま味が足されて美味しかったです。

 

 

 

料理が余ったときに意識していること

 

上記で紹介したアレンジをするときに、私が考えていることは、他に似た材料や味付けの料理がないか考え、それにリメイクするということです。

意識としては南極料理人に近いものがありますよね。

微妙に量が足りないor作りすぎは、私にとって次の料理を作るチャンスだと思っています。

この考えは大体今まで料理してきたときの感と経験で、「あれと組み合わせたら美味しいかも…。」という感じでいつもアレンジしています。

これだと料理を使い切れて無駄がないですし、捨てないので環境にもいいし、食材を作ってくれている方が悲しまなくていいので、いいことばかりです。

 

 

 

ちょっとした環境配慮にも

 

あまりここまでのことを私自身、普段意識しているわけではありませんが、今だと食品ロスの問題もありますからね。

実は一般家庭からの食品ロスって、284万トン(平成29年度)あるんですよ。

これ、全体からみた割合だと、約46%占めています。ほとんど半分ですね。 

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 引用元:食品ロス量(平成29年度推計値)の公表について:農林水産省

 

この値を知ってしまうと、事業者のみならず、家庭でも頑張っていきたいですよね。

家庭の場合は、ごみが減り、次の料理の足しになるので節約につながり、いいこと尽くめですよ。

あ、でも続けざまのアレンジによる、料理の腐敗にだけは気を付けてくださいね。

最悪、困ったらカレーに入れるという手段で何とかなったりもします。

初めのうちは、そういったところからでも、いいと思いますよ。

 

 

以上、余った料理を使いきる方法の紹介でした。

皆さんも、ちょっと料理が余った、せっかく作った煮汁捨てるのもったいないと感じたら、次へ繋げられないか考えてみて下さい。

もし、誰かの参考になってれば紹介してよかったなと思います。

他にも、今後作ってて、思いついたものがあれば、実例として紹介していきたいですね。

またよければ読んでください。それでは!