いつもの暮らしをちょっと良くする

日々の暮らしの中で少し役立つことや、興味があること、趣味や心の在り方など、その時々で綴っていくそんなブログです。

自分のために手間を減らすという生き方

 

私は昔から面倒なことが苦手で、手間がかかるコスパの悪いことは嫌いでした。

そんな私が行っている、日常生活での工夫について、綴っていきたいと思います。

 

【目次】

 

 

服はたたまない

 

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まず一つ目ですが、私は服を片づけるのに基本的にたたみません。

服を片づけるには、ハンガーからはずして、たたんで、運んで、ケース等に収納するという作業が発生します。

これ、服が少なくても面倒だと感じるんですよね。

そのため、はずしてたたむという作業をなくして、手間を省くようにしました。

ではどのように服を片づけているか紹介します。

 

服をたたまないためには、ハンガーと服をかける収納スペースを確保する必要があります。

クローゼットがある方は、そちらを利用するとよいのですが、無い場合もありますよね。

その場合は、室内にハンガーラック天井につっぱり棒を固定するタイプのハンガーラックを利用します。

 

この辺りは自身が保有している衣類の数で、合うものを利用しましょう。

これらを活用することで、洗濯物を干し終わったら、そのままハンガーごとかけることで片づけが終了します。

これで、ハンガーからはずしてたたむという作業が減りますよね。

私はこれで服を片づける時間が減り、煩わしさがなくなりました。

 

このとき、一緒に活用するとスッキリするのが以下のものになります。

 

一つ目はハンガータイプの圧縮袋ですね。

夏服は問題ないのですが、冬服は一着一着がかさばりますよね。

どうしても場所をとってしまうので、季節外で収納に困る場合は圧縮してしまいましょう。

ちなみに今回紹介しているものは、一袋につき5着まで一緒に圧縮できるようなので、圧縮の手間も少し省けます。

二つ目はハンガーリングといって、帽子やバック、マフラーなどの小物をかけたまま収納することができます。

こちらもあると便利なので、おススメです。

 

実はこの服をかけないという方法は、片づける手間を省くだけでなく、服選びをしやすいというメリットもあります。

服を選ぶときは、ラックにかかっている服を視覚的に見ることができるので、たたまれた服を出して、違ったら片づけてというのがなくなります。

ハンガーにかかっているので、洋服屋さんのように服を合わせながら組み合わせることができるのでおススメですよ。

 

 

ペットボトルの水は買わない

 

二つ目は、ペットボトルで水を買わないことです。

ペットボトルでは、水がなくなると買いに行く、重たいものを運ぶ、カラのペットボトルを捨てる、ケースの場合段ボールを捨てるという手間が生まれてしまいます。

こうしてみると結構な手間がありますよね。

そこで私がとっている方法がこちらになります。

 

はい、浄水器ですね。

浄水器を設置することで、先ほど述べた手間がすべてなくなります。

私は浄水器にしていますが、ウォーターサーバーという方法もありだと思います。

こちらだと温かいのも使えますからね。

このあたりは、設置場所やそれぞれのメリット・デメリット考えて選びましょう。

 

浄水器を使う方法は、手間を省く上に、コストが安くなるといったメリットがあります。

私が普段活用している浄水器は、キッチンの蛇口の先につけるもので、本体価格はおおよそ4000円弱ほどです。こちらが初期費用になります。

いつもかかるコストとして、1日10L使って3ヶ月もつ交換フィルター(約3000円ほど)使った分の水道代がかかります。

もし、2Lペットボトルで交換フィルターと同じ水量(10L×30日×3ヶ月=900L)を買うとすると、

900L÷2L=450本、450本×70円(安いスーパー)=31500円

と、安いお水を選んだとしても約3万円強かかります。

浄水器では初期費用を除けば、交換フィルターと水道代の約3000円強となるので、おおよそ10分の1まで費用を抑えることができます。

また、料理にも手軽に利用できるのも非常に良いですね。 

 

以上がペットボトルの水を買わない理由になります。

ちなみに災害時のため、一ケースだけ常備しておくのは良いと思います。

 

 

食料品の買い物回数を減らし、料理はまとめて作り置き

 

こちらは他の記事でも紹介した内容になりますね。

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一週間分の食料品をまとめて買って、作り置きをするという方法です。

これにより、毎回出かける手間や料理にかかる手間を減らしつつ、ついでに無理なく節約できます。

車で買い物している方は、ガソリン代も節約できますよ。

 

続けるコツとしては、毎週食べても大丈夫なメニューを主軸に、変動メニューをネットでレシピ検索して食べたいと思ったものを選び、作る料理を決めておくことです。

食材に関しては、冷凍保存も視野に入れて、使わない場合は翌週にまわしたりしましょう。

そうすることで食材を無駄なく使い切ることができます。

 

料理に関しては、できれば保存のきくものの方が料理の手間が減るのでおススメです。

あとは、保存容器も揃えておくと万全ですね。

 

 

 

手磨きより電動歯ブラシ

 

推奨されている、歯の手磨きの仕方ってご存じですか?

 ・毛先を歯の面にあてる

 ・軽い力で動かす

 ・小刻みに動かす

以上3点を、一か所につき20回以上磨くことが推奨されています。

 

すごく手間ですよね。

毎日磨くことが大切だとわかっていても、忙しいと短時間で済ましたりしますよね。

そのため、私は電動歯ブラシを使うことを決めました。

 

電動歯ブラシは色々と種類があるのですが、私が使っているタイプはブラウンの丸型回転ブラシです。

こちらだと、2分間磨くことで、歯医者さんでやってもらったようなつるつるの磨き上がりになります。

もうこれを覚えてしまうと、手磨きには戻れなくなります。

また、替えブラシにより、歯石除去やホワイトニング・歯茎に優しかったりと目的別で使用することもできます。

私は、0.01mmのやわらか極細毛ブラシを使用していますが、柔らかいのに歯茎のキワまでしっかり磨けて痛くないので、気に入っています。

手間を省きつつ、従来より良い結果を得られるので、試してよかったと実感しています。

 

 

 

使わないものは売るか捨てる

 

使わないものを置いていても、場所をとり、他の物の収納場所を奪ったり、取り出す手間が増えたりと、結果的に手間を増やしてしまうので、売るか思い切って捨ててしまいましょう。

 

手放す基準としては、1年以上使用していないものは基本的に手放しても問題ないと思います。

私はとりあえず、衣服と靴、食器あたりから始めました。

もともと服は多い方ではないのですが、それでも服や靴って案外着ていないものがあるんですよね。なのでそれらは手放すことにしました。

食器も使ってないものを分けて、なるべく必要最小限にしたら、取り出しやすくなり、手間が減りました。

書類や通知はがき等も時期を決め、定期的に確認して必要でなければ処分してしまいましょう。文房具も不要なものが眠っていたりしますよ。

 

このようなことを、時間があるときにいろんなジャンルを見直して、少しずつ進めていくと、お部屋全体がスッキリし、生活しやすくなります。

物であふれていると、その都度片づけたり、探す手間が発生しますからね。

 

 

将来導入したいこと

 

将来的に手間を減らすうえで導入したいのが、食洗器の設置です。

最近では工事不要のタンク式小型食洗器が出てきているので、お金に余裕が出てきたら買いたいですね。

 

食洗器のメリットとしては、洗い物の手間が減るといったのはもちろん、手洗いより節水ができることですね。

そして何より、冬の時期は冷たい水に触れなくて済むので、その点も魅力的です。

食洗器対応の食器に替えるひと手間が発生しますが、最初だけですし、最近では100円均一にも対応食器が販売されているので、あまり問題ないと思います。

 

 

以上が、手間を減らす方法でした。

手間をかけるということは、一概に悪いというわけではありません。

好きなことに関しては手間をかけてもいいと私は思います。

しかし、日ごろから手間で煩わしいと感じることがあれば、その点は改善する価値があると思います。

その中でも日常生活においては、他の人に変わってもらうということができにくいと思います。

最近では家事代行もありますが、他の人に家を見られる抵抗やそこまで使えるお金がなかったりと、消極的になる要因もあると思います。

そのため、自分のために削れる手間は削っていき、好きなことに使える時間を増やすことが大切だと考えています。

 

一度、自分が日常生活で行っている行為に、無駄がないか振り返ってみるのもいいかもしれませんね。