私が「大人になったなと感じるとき」【5点】

 

大人になったなと感じるとき 

 

今週のお題「大人になったなと感じるとき」ということで、私が日々生活していて、そう感じたことを綴っていきたいと思います。

 

 1:お菓子の量をセーブできるようになった

 2:子どもの頃よりキラキラがなくなる

 3:何事も合理性を優先する

 4:過去に発売されたものが、〇〇年前と知ったとき

 5:お金の価値観が変わる

 

パッと思いついたのはこの5点でしょうか。 

それでは一つずつ内容を語っていきたいと思います。

 

 

1:お菓子の量をセーブできるようになった

お菓子の量をセーブできるようになったのは、そのままの意味ですね。

子どもの頃はアイスなどお菓子があると、それを「全部食べたい!」と思っていたのですが、今の私は、「今日は半分にしておこう」とセーブができ、がっつかなくなりました。

これが大人になるってことなのかと勝手に考えています。

 

 

2:子どもの頃よりキラキラがなくなる

 

子どもの頃よりキラキラがなくなるというのは、新しいものや事柄、場所に行った時などに、子どもの頃より興奮や興味が弱くなっていると感じたためです。

実際、小学生のときに家族で北海道旅行に行き、その後大人になってから友人と北海道旅行をしたのですが、「あれ?こんなもんだっけ?子どものころの記憶は、もっとキラキラしたのが残っているのに」と感じました。

おそらく、慣れや感性の問題なのかなと私は考えています。

小学生の頃の1年はとても長く感じるのに、大人になるとあっという間に過ぎていくような。

もう感覚が鈍ってきているんでしょうね。

なので、子どものうちから色々しておくといいのは、興味を持たせたり、可能性を広げるためにも大切なのかもと思っています。

 

 

3:何事も合理性を優先する

 

何事も合理性を優先するというのは、ものを買うときに「本当にそれは必要なものか」、「置く場所はあるか、実際に使っているのがイメージできるか」と考えるようになったことです。

おかげで子どものころより無駄遣いが減りましたね。

 

 

4:過去に発売されたものが、〇〇年前と知ったとき

 

過去に発売されたものが、〇〇年前と知ったときは、皆さん経験があるのではないでしょうか?

私はゲーム好きで、小さい頃から色々とプレイしていたため、特に「このゲームが発売されたの、もう○○年前なの!?」と驚くことが多いです。

 

 

5:お金の価値観が変わる

 

お金の価値が変わるというのは、小さい頃の500円と大人になってからの500円では、価値が変わっているということです。

子どものころの500円ってすごく価値がありませんでしたか?

私はおこずかいで貰えたとき、何でも買えるようなそんな魅力があった気がします。

それが大人になると、「これが500円なら安いか」と一つの基準に変わっている気がします。

そういう時に、大人になるってこういうことなのかなと感じます。

 

 

 

以上が私が、大人になったなと感じるときでした。

 

大人になるというのは、いい面も悪い面も両方ありますね。

大人になった今、子どもの頃に戻りたいと思うこともありますが、振り返ると、当時は当時で色々悩んでいたなと。

今回のお題は、今までの私を改めて考える良いきっかけになった気がします。

時には振り返ることも大切ですね。