一人暮らしのときにチェックしたいこと ~その1~

 

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4月になると家元を離れ一人暮らしをする方もいると思います。

でもいざ一人暮らしとなると、何に気を付ければいいんだろうと疑問が生まれてきます。

今回は一人暮らしとなったら、まず考えないといけないお部屋選びについてです。

近頃はコロナの影響で、なかなか気軽に部屋探しをできる状況ではないと思うので、約10年弱一人暮らしをして感じた、私のお部屋選びポイントを紹介します。

 

【目次】

 

 

部屋選び

 

まず、大事となるのが部屋選びです。部屋は生活する上で過ごすことが多くなる場所なので、時間があるなら慎重に決めていきたいです。

寮に入る方もいると思いますが、その寮も期間がある場合がありますので先を見据えておくのもいいかもしれません。

さて、私が部屋を選ぶときに注目するのは以下の通り。

 

 1:部屋周辺の交通の便が良い

 2:部屋周辺に買い物できるところや病院がある

 3:ガスが都市ガス

 4:水道代が一律でない

 5:収納が多い

 6:キッチンが広い

 7:バス・トイレが別

 8:部屋が上の階である

 9:大きなガラス窓があり、日が入る

 

以上9点です。

それでは一つひとつ理由について話していきます。

 

 

1:部屋周辺の交通の便が良い

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部屋の周りの交通の便については、私が大学生だったころ、家の前にバス停があったのですが、駅までは行くのに大学にはいかない路線があったためです。

部屋から大学までは歩いて15分~20分ほどの距離で、自転車なら問題なかったのですが、雨や雪が降るとき、だるさを感じたときは「バスが使えたら…。」と何度も感じたことがありました。

また、大学生の方の場合、就活の時期になると駅を利用する機会が増えてきます。

そういった意味でも、部屋の周辺の交通がどこに繋がっているかは重要になります。

 

 

2:部屋周辺に買い物できるところや病院がある

 

生きていくためには、食料品や日用品の買い物は欠かせません。

近年はネットスーパーも活用できるのですが、手数料や定価でしか買えなかったりと、少々割高になってしまいます。

ちょっと買い足さないといけないこともあるので、部屋から近いに越したことはありません。

自炊をする場合は優先順位は高くなります。

 

また、病院についてですが車を持っていない場合、体調が悪い時に外に出るのは非常に大変です。

何年一人暮らしするにもよりますが、4年間だとしてもどこかしらで風邪をひいてしまうことがあるので、候補に入れておいても良いでしょう。

 

 

3:ガスが都市ガス

 

一人暮らしの場合は難しいかもしれませんが、ガスはプロパンガスよりも都市ガスの方が光熱費を安く抑えられます。

プロパンガスの場合、ガスをあまり利用していなくても、基本料金だけでそこそこ取られるので、出費を抑えるためにも、できるなら都市ガスのお部屋を選んだ方がいいです。

 

 

 

4:水道代が一律でない

 

水道代については、人によって変わりますが、私の場合は一律でない方がお得でした。

一人暮らしを始めると、多くの場合、浴槽にお湯を溜めて入ることが減ります。

これは溜めるのが面倒だったり、時間がかかったり、光熱費が余計にかかるためです。

このことから、シャワーで済ますことが多くなるため、一律料金が安くない場合は、検討しても良いかもしれません。

 

 

5:収納が多い

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収納が多いと片づけやすくなるため、おススメです。

できるならクローゼットをおススメします(理由については次回)。

部屋に置いてあるものが少ないと、掃除をしやすくなり、部屋の壁を汚したりなどを防げるため、使用頻度の少ないものはしまえる方がよいです。

 

 

6:キッチンが広い

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キッチンが広いのは、自炊をする方だと重要になってきます。

キッチンが広いだけで料理の効率が上がり、やる気も変わってきます。

 

また、コンロの数も一緒に確認したいです。

最低でも二つあると、何かを煮ながら炒め物を作るといったことができるので、時間節約の上で大切です。

さらに、シンクも大きい方が洗い物を行いやすくなるのでおススメです。

 

逆に自炊はしないという方は、この項目の優先順位は低くなります。

 

 

7:バス・トイレが別

 

バス・トイレが別なのは、実際にそのタイプの部屋に住んで便利だったためです。

ユニットバスの場合、どうしてもスペースが狭くなり、窮屈になります。

私が以前住んでいた部屋はトイレの隣にお風呂の扉があるタイプで、トイレの上には収納板がついていたため、そこにカゴを置き、トイレ・お風呂の掃除道具やトイレットペーパーのストック、お風呂で使うバスタオルを置いていました。

しかし、バス・トイレが別だと家賃が高くなりがちなので、そこまで気にならないのであれば、優先順位は下がります。

 

 

 

8:部屋が上の階である

 

部屋が上の階なのは、下の階の時より足音や生活排水の音が気になりにくかったためです。

部屋でゆっくりしたいときや、寝るときなどはあまり意識していなくても、小さな音に気付いてしまうことがあります。

上の階の人が常識の範囲内であれば、音自体も気にならないのですが、そうでないときもあるので、トラブルを避けるためにも上の階が良いでしょう。

もちろん自身が上の階に住むときは、下の階の人に迷惑をかけないように気を付けましょう。

 

 

9:大きなガラス窓があり、日が入る

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大きな窓ガラスがあり、そこから日が入るのは、洗濯物を部屋干しするのと生活リズムを整えるのに役立ちます。

洗濯干しは、雨のことを考えなくて済む部屋干しが、二度手間が無く、プライバシーも守られるため、おススメです。

そのため、天気が良い時は早く干すことができる日が入る窓ガラスが重要となります。

その際、部屋干し用の洗剤や柔軟剤を選ぶとニオイも気になりません。

 

また、太陽の光が入るというのは重要で、朝起きたときに日の光を浴びることで体内時計が整うので、健康的に生活するためにもあった方が良いでしょう。

 

 

以上が部屋選びの際にチェックしたい個人的なポイントでした。

すべての条件を満たす物件は、なかなかないと思うので、自分の中で優先順位をつけて役立ててみてください。

 

次回は、部屋に住むときに役立つことをまとめた、一人暮らしする前にチェックしたいこと ~その2~ - いつもの暮らしをちょっと良くするを紹介します。